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伝わる言葉自己紹介の大切さ

自己紹介を大切にしよう。自己紹介の2つの目的とは?

自己紹介はなんのためにするの?

あなたは自己紹介が得意ですか?あまり、得意じゃなく苦手な方が多いかもしれませんね。それ以前に自己紹介が重要だと感じていなかった、なんてことはありませんか?しかし、あえて考えてほしいのです。自己紹介を何のためにするのかを。
お客様に対して、普段からどんな自己紹介をしているか、ブログでどんな自己紹介を書いているか思い出しながら読んでみてくださいね。

自己紹介には大きく分けて2つの目的があります。

まず一つ目は、私と仲良くなってくださいね、という「交友」の自己紹介。
そしてもう一つの自己紹介が「価値」を伝える自己紹介です。

自己紹介に大切なことは

自己紹介をしたときに、この人が欲しい変化を生み出すことができるその根拠となるような信頼ポイントが自己紹介の中に含まれているかが大切なのです。
自己開示がイコール信頼とはならないのです。

自己紹介にありがちな2つのこと

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①あなたは自己紹介をする時に履歴書のように略歴を書くことから始めていませんか?
お客様に対して、学歴や職歴は後回しでも良いかもしれません。場合によっては伝える必要すらないこともあります。

なぜなら、お客様はこの人が好きという共感ポイントだけでは商品を買いたいとは思いません。学歴や職歴があなたのお客様にとって「この人は、私が欲しい変化を生み出せそう」という信頼ポイントになっていないかもしれないからです。

セミナーの講師紹介や本の著者の方が大抵学歴や職歴から始まるので、それが「型」だと思い込まれているかもしれませんが、実は読み手はそんなに気が長くないので、あなたの経歴を全部時間をかけて読んでくれないということを知っておきましょう。

②資格がたくさん並んでいませんか?
名刺に資格が3つ以上並んでいる人は信頼できない。と言われていて私もドキッとした経験があります。
並んでいる資格が今のあなたの証明になっているのなら良いのですが、時にありすぎる資格は何の専門家かわからなくなってしてしまうという逆効果になることもあります。その資格を今書く必要があるかどうかは、時と場合によって変化させることも必要です。

いかがでしょうか?あなたの自己紹介はあなたの価値をお客様に伝えられていたでしょうか?ぜひ、見直してみてくださいね。

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